スーパーわんわんパラダイス おかわりver

11月、スーパーわんわんパラダイスが導入されています。

皆さんはもう打ちましたか?

海系の機種同様に、本機種でもモード選択が可能で、

それらを選んで遊技するのも、またひとつの楽しみです。

今回のSわんパラも、4つのモードが搭載されています。

チワワモード、シバモード、ラブモード、ノラモード。

チワワというと、少し前の某消費者金融のCMを思い出しますが、、、

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その影響か、最近でも人気の犬種のようで、チワワ好きにはたまりませんよ!!

猫派なわたくしとしては、猫群が出るまで「じっと我慢の現金投資」となります。

でも、そういう事ではなくて、先に結論から言ってしまいますが、

本機種の見どころを、ズバリ2つ挙げるとすれば、

本機種の目玉である「おかわりチャンス」と、「ふれあいSP」ですね。

特に、シバモードのふれあいSPですが、

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屋台の水風船(ヨーヨー)置き場をジャンプするという演出で、

その際に、シバが語るんです。

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男にはやらねばならぬ時がありやす!
男の意地 見せてやりましょう!
ただひとつ
あんたを見込んで お願いがいがありやす。
あっしの背中を、押してくんなせい!!

と、背中で語る男の台詞が字幕で出るのですが、

この時、のシバの声がしっかり入っています。

わん
わわわわ・わ・わん、
わんわん、、、

と、つまり、バウリンガル字幕となっています。

これ、よーく見聴きすると、結構笑えます。

という事で、シバモードのふれあいSPは必見です。

そして、おかわりチャンスですが、

1Rで入賞した球の1発目が貯留されて演出に使われます。

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中央の回転体が動いて、「おかわり」に入れば200回のチャンスタイム。

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「100」に入れば、100回のチャンスタイムとなります。

「100」に入れて、復活で200回というパターンも存在するようです。

球を入れなかった時は? と、いたずら坊やなら、想像しますが、

大丈夫、ある程度デキレースで回転体の動作はされるみたいで、

演出は勝手に進行します。

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ちなみに、球を入れないと、1R分の出玉が損するので、良い子はマネしないで下さい。

セールストーク的には、チャンスタイム100回も200回も199分の1の大当たり確率

との事ですが、規則上、時短は100回までなので、高確率はST確変のようです。

つまり、高確率は当たり枚数を低確率より1枚多くしていると思われます。

 低 328/65536 = 1/199.804

 高 329/65536 = 1/199.197

こんな感じで、つじつまが合いそうですね。

100回と200回の割合は 1:1

8Rと16Rの割合も 1:1

運次第で出玉は暴れる要素もあります。

200回での大当たり期待値は、計算するとおよそ63%です。

確かに、ゆっくり長く遊べるスペックになっていると思います。

で、大当たり中は、実写を選択。

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んー、何か・揺れてますね~。

幾つか見どころを紹介しましたが、

最後にひとつ、実はノラモードが結構おすすめです。

是非・ノラとふれあって・咆哮させて・猫群を出しまくってみてください。

  以上です.

チワワの飼い方・しつけ方 [ 前田智子 ]

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感想(48件)

DD北斗の券(笑)

何やら大げさなお題ですが、最近、久々にパチンコで笑った機種がありました。

7月に導入された台を取り上げてみたいと思います。

パチンコCRDD北斗の拳 三兄弟Ver

 

サミーの北斗であれば、スロ&パチ両方、大人気機種ですが、

本機種は、北斗と名がつき、登場人物は実物と同じなのですが、

物語の展開がパロディーチックというか、完全なギャグ路線です。

パロディーパチンコって、ありそうであまり無い気がします。

遊技業界も権利関係でトラブルになる事もあります。

あまりへんな事はできませんね。

ちょっと回想してみると、昔は露骨なのが結構あった気がします。

ROBOQ

子供の頃に親がよく打っていた羽物ロボQですが、

どうみても、スターウォーズですよね。

本機、DD北斗は高尾さんなのですが、同社から、CR蛭子能収 って台がありましたね。

何故か、魚群が流れたり、コマネチしてVだったり...あれには笑いました。

さて、DD北斗ですが、写真は高尾さんのショールームで見させて頂いた際の写真です。

DD北斗_1遊技機正面

・下部のサブ液晶に三兄弟(ラオウ、トキ、ケンシロウ)
やはりジャギの姿が見当たりませんが、右側のポップに「俺の名を言ってみろ!」とあります。

DD北斗_2アタッカーまわり

大当たりにおいては、右打ちとなり、アタッカーが上下に配置されています。

つまり、ラウンド間がシームレスとなっている、いわゆるゼロアタッカーです。

これをレイ(零)アタッカーと謳っています。 ...笑

さて、演出を少し見てみます。

ケンシロウモード。

どうやら三兄弟で、コンビニを経営しているという設定のようです。

DD北斗_演出101 DD北斗_演出102 DD北斗_演出103 DD北斗_演出104 DD北斗_演出105 DD北斗_演出106 DD北斗_演出107 DD北斗_演出108 DD北斗_演出109 DD北斗_演出110 DD北斗_演出111 DD北斗_演出112 DD北斗_演出113

 

くだらないですが、何度見ても笑っちゃいます。

時折、リンやバッドの突っ込みが入ります。

予告キャラの数が多すぎるとか。

DD北斗_演出201

しかし、こうした台は、好き嫌いが分かれるタイプかもしれませんが、

自分は面白いと感じました。

さて、演出を少し取り上げたところで、スペックの方も見てみたいと思います。

現行V確STのマックス1/319の突入率56%の65%継続。

ST回数が36回としているので、継続する時のスピード感は、ロングST機よりはあると思います。

昨今のV確主要機種を幾つか挙げてみると、

蒼天の拳天帰  1/32.0(ST33回)
烈火の炎   1/95.8(ST100回)
闇を照らす者XX 1/154.20(ST161回)

ご覧のとおり、これだけ違います。

夜パチをする場合は、閉店間際に確変を取りこぼすという事態もありますので、

ソフト確率から時間効率を考慮して、機種選択をするのも一つの考えだと思います。

遊技仕様は多様化していますので、単にソフト面だけでは判断できない部分もありますが、どの機種を選択するか迷いますね。

新台を選ぶ際に、単に確率面だけで機種選択をすると、

いざ大当たりした後に、あ・失敗した...という経験もあります。

変動長や球取りの構成も踏まえ、ベストな一台をチョイスすると良いと思います。

 

アレトロン

今回は、少し前の機械でありますが、CRアレトロンを見てみたいと思います。

<基本スペック>

【V入賞率】
1/12.6

【賞球数】
1&3&10&15

【ラウンド数】
12R/8C(右アタッカー)
12R/2C(下アタッカー)

【出玉数】
約1440個

【時短回数】
100回

V撃2回1セットタイプ

————————–
ゲームフロー(メーカー公式ページより)

 

[1]左上部の通過口へ球を通す。

[2]通過した球が、3.6個に1個の割合で「開」チャッカーへ入賞。

[3]チャッカー通過玉は、その下のチャンスベロの開放へ
3.4個に1個の割合で通過しVルーレット抽選へ

[4]チャンスベロを通過した球は、
その下のVルーレットで1/12.6の確率でV入賞。

[5]右打ちで大当たり開始。

[6]BONUSアタッカーに球を入れて出玉獲得。

[7]ラウンド終了後、時短100回となり右下の電チューがロング開放。

[8]再度Vルーレット抽選を行いV入賞後は右打ちで出玉獲得。

——————-

◎システムの分析

[1]左上の入口は通過口のようで、あくまでランプをフラッシュさせる為の通過口のようです。
通過した瞬間に、「テーレーン!!」と効果音が発生し、1秒間程フラッシュします。
始動口はあくまで、[2]の「開」と描かれた入賞口です。

3.6個に1個と言われているようですが、実際はもっと悪い気がします。

始動口に入賞すると、1テンポ置いてその下にある。
[3]のベロ電は短開放を2回行います。
おおよそ小当たりで、もし直撃図柄大当たりの場合は、デキレースになるのでしょうか?(未確認)

変動してから、開放するまでの時間は、
最短で1秒の間隔もあれば、3秒程度の時もあります。
これは特図1の変動時間または、オープニング時間の違いで設定されている模様。

[4]ベロは2カウントのようなので、1回の当たりで最大2個入賞します。
この開放においても、球の拾いはあまりよくありませんが、稀に2個入賞した時が大チャンスです。

アレトロン_1_2個入賞

球がここへ入賞すると、救急車のサイレンのような効果音で盛り上げます。

Vルーレットの回転体は、1秒弱のコマでカクカクと動いています。
12.6分の1という入賞率のようですが、
1周が5コマで構成されいて、V流路の辺りでは1コマが長く早く回転していますので、だいたいそれ位かと思います。

めでたくVに球が入ると、右打ちアナウンスとなるのですが、
[5]のゲートに球を通すと大当たりが開始される模様です。

アレトロン_2_V通過後アナウンス

これは条件装置としての通過口と、普図ゲートを兼用している模様です。
セグの動きから、通過口を球が通ったタイミングと、普図が変動するタイミングで確認できました。

 

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[6]のBONUSアタッカーにて13Rまで大当たりがあるのですが、
2種大当たりの為か、右側上部のラウンドのセグが「2R」から「13R」まで点灯されており、実12Rである事が確認できました。

下部のセグはカウント数が表示されています。
ちょっとした遊び心ですね。

大当たり終了時に、状態セグが点灯し時短に突入すると
[7]右下の普電が開放して再度、[2]のベロへ入賞させる。
この時に、ベロの開放も時短用にロング開放となっている模様で、すぐにV抽選になるように構成されているようです。
時短は100回あるのですが、パンク(時短満了までV未通過)とならないようになっています。

[8]再度V直撃の当たりを獲得して、初当たりと同じ手順([5]~[6])で当たり出玉を獲得します。

当たりラウンドが終了すると、状態セグが消灯され、通常状態へ戻ります。

2回の大当たりで出玉はおよそ2800個位でしょうか。

セグの右上8個ですが、これは初回のV通過時~時短終了まで点灯しておりました。
これはV当たりのセグだと思わるのですが、2回目の当たりを獲得する間も消灯していなかったので、
V当たりが1種類だけなのか、詳細がちょっと不明でした。

手書きですが、右上にあるセグの分析結果をアップしておきますので、参考まで。

 

アレトロンセグ解析

 

それにしても、液晶主流の時代に、球の動きで一喜一憂できる面白機械ですね。

まだ設置していますので、皆さんも一度、触ってみて下さい。