遊技業界団体と検査機関の癒着!?

セミは鳴いておりますが、梅雨明けしたのかどうか、
今ひとつ釈然としない毎日を過ごしております。

さて、本日はブラックなニュースを少し。

情報誌FACTA2016年8月号に、

パチスロ団体の理事長と、警察庁の元規制担当官の
トンデモない密会写真が流出。業界の恨みをかったか。

とありました。

内規変更や自主規制期間をはさんで、遊技業界は変化の時ですが、

そんな中、色々なしがらみやゴタゴタも少なからず予想できる訳で、
今回、このようなところにも煙が立ったのではと思います。

事実関係が未確認の為、実名等は触れないようにしたいと思いますが、
以下、記事の内容を一部抜粋致します。

回胴の業界団体は、今年10月からの新規性スタートに向けて、自主規制の査定を進めており、この新規性が物議を醸しだしたのは5月末。
警察庁から指示のあった方式を導入するには、すでにY社が出願している特許を使わなければ実現不可能だということが分かったからだ。
特許が5月23日に公開された事で騒ぎが広がった。
つまり、警察のお墨付きを得たY社は、
「濡れ手で粟の特許料を稼ぐことができる」(少なくとも数億円)
と業界関係者は憤る。
2月時点で特許は公開されておらず、当局は「知るよしもない」
と突っぱねるが、瓜二つの方式を業界に指示したのは、いかにも怪しい。

とありました。(関連サイト

製品を開発して、ヒットすれば、大きなお金が動くので、
こうした利害関係が生じてしまうのも必然でしょうが、
業界団体と検査機関に癒着の体質があったとしたら、
公平性が保たれる事はありません。

それこそ「遊技の公正を害するもの」にならないでしょうか。
さて、話はかわりまして、今度の日曜日、

ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2016

に行く予定です。

できうる限りレポートしますので、次回もお楽しみに!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA