3社合同フロンティアセミナー

9月、10月に、パチンコホールオーナー、店長、機械担当、マーケティング担当者必見の、3社合同フロンティアセミナー

「押し寄せるスマホ時代の羅針盤」

が開催される模様です。

プリペイドカードメーカーの(株)ジョイコシテムズ
遊技業界情報コンテンツの(株)パチンコビレッジ
広告業界の(株)フリークアウト

この三社合同による
業界の活性化を図る為のセミナーだそうです。
開催日程
東 京:2016年 9月20日(火)
大 阪:2016年 9月30日(金)
福 岡:2016年10月 5日(水)
名古屋:2016年10月21日(金)

ホール関係者が優先との事なので、
何かを変えたいホール関係者の方は、参加してみると良いヒントが得られるかもしれませんね。

参加費は無料との事です。
詳しくはヴィレッジのサイトをご覧下さい。

 

ここで、ちょっと独り言...

石橋さんは、すっかり白髪姿のおじ様になられましたね。
十数年前に、ちょっとお会いしたことあるんですが、
当時、平和の専務だか副社長だったはずですが、

アントニオ猪木という名のパチスロ機
の販促イベントで、猪木氏に闘魂ビンタくらってましたね。
役員や営業本部長クラスが、猪木氏に次々と闘魂注入されていく。
何とも言えない異様な光景でした...

 

とにかく業界復調を志す関係者が集い、
そのきっかけとなるような、セミナーになる事を願ってます。

 

アレトロン

今回は、少し前の機械でありますが、CRアレトロンを見てみたいと思います。

<基本スペック>

【V入賞率】
1/12.6

【賞球数】
1&3&10&15

【ラウンド数】
12R/8C(右アタッカー)
12R/2C(下アタッカー)

【出玉数】
約1440個

【時短回数】
100回

V撃2回1セットタイプ

————————–
ゲームフロー(メーカー公式ページより)

 

[1]左上部の通過口へ球を通す。

[2]通過した球が、3.6個に1個の割合で「開」チャッカーへ入賞。

[3]チャッカー通過玉は、その下のチャンスベロの開放へ
3.4個に1個の割合で通過しVルーレット抽選へ

[4]チャンスベロを通過した球は、
その下のVルーレットで1/12.6の確率でV入賞。

[5]右打ちで大当たり開始。

[6]BONUSアタッカーに球を入れて出玉獲得。

[7]ラウンド終了後、時短100回となり右下の電チューがロング開放。

[8]再度Vルーレット抽選を行いV入賞後は右打ちで出玉獲得。

——————-

◎システムの分析

[1]左上の入口は通過口のようで、あくまでランプをフラッシュさせる為の通過口のようです。
通過した瞬間に、「テーレーン!!」と効果音が発生し、1秒間程フラッシュします。
始動口はあくまで、[2]の「開」と描かれた入賞口です。

3.6個に1個と言われているようですが、実際はもっと悪い気がします。

始動口に入賞すると、1テンポ置いてその下にある。
[3]のベロ電は短開放を2回行います。
おおよそ小当たりで、もし直撃図柄大当たりの場合は、デキレースになるのでしょうか?(未確認)

変動してから、開放するまでの時間は、
最短で1秒の間隔もあれば、3秒程度の時もあります。
これは特図1の変動時間または、オープニング時間の違いで設定されている模様。

[4]ベロは2カウントのようなので、1回の当たりで最大2個入賞します。
この開放においても、球の拾いはあまりよくありませんが、稀に2個入賞した時が大チャンスです。

アレトロン_1_2個入賞

球がここへ入賞すると、救急車のサイレンのような効果音で盛り上げます。

Vルーレットの回転体は、1秒弱のコマでカクカクと動いています。
12.6分の1という入賞率のようですが、
1周が5コマで構成されいて、V流路の辺りでは1コマが長く早く回転していますので、だいたいそれ位かと思います。

めでたくVに球が入ると、右打ちアナウンスとなるのですが、
[5]のゲートに球を通すと大当たりが開始される模様です。

アレトロン_2_V通過後アナウンス

これは条件装置としての通過口と、普図ゲートを兼用している模様です。
セグの動きから、通過口を球が通ったタイミングと、普図が変動するタイミングで確認できました。

 

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[6]のBONUSアタッカーにて13Rまで大当たりがあるのですが、
2種大当たりの為か、右側上部のラウンドのセグが「2R」から「13R」まで点灯されており、実12Rである事が確認できました。

下部のセグはカウント数が表示されています。
ちょっとした遊び心ですね。

大当たり終了時に、状態セグが点灯し時短に突入すると
[7]右下の普電が開放して再度、[2]のベロへ入賞させる。
この時に、ベロの開放も時短用にロング開放となっている模様で、すぐにV抽選になるように構成されているようです。
時短は100回あるのですが、パンク(時短満了までV未通過)とならないようになっています。

[8]再度V直撃の当たりを獲得して、初当たりと同じ手順([5]~[6])で当たり出玉を獲得します。

当たりラウンドが終了すると、状態セグが消灯され、通常状態へ戻ります。

2回の大当たりで出玉はおよそ2800個位でしょうか。

セグの右上8個ですが、これは初回のV通過時~時短終了まで点灯しておりました。
これはV当たりのセグだと思わるのですが、2回目の当たりを獲得する間も消灯していなかったので、
V当たりが1種類だけなのか、詳細がちょっと不明でした。

手書きですが、右上にあるセグの分析結果をアップしておきますので、参考まで。

 

アレトロンセグ解析

 

それにしても、液晶主流の時代に、球の動きで一喜一憂できる面白機械ですね。

まだ設置していますので、皆さんも一度、触ってみて下さい。

ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2016

昨日、セガサミー&ユニバカーニバルに行ってまいりました。

ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2016

以下、簡単ではありますが、レポート致します。

久々の有明でしたので、新橋からゆりかもめに乗ったのですが、フジテレビ近辺がナイスなテーマスポットとなっており、
十数年前とは見違えるような景観となっており、東京オリンピックも楽しみだと感じました。

DSC_1939[1]

 

ポケモンGOが数日前から話題ですが、お台場にはピカチューが!!

また、噂のマダム・タッソー東京の会場も、電車の窓から確認できました。


さて、イベント会場内、大盛況。

DSC_0001[1]

サミーとユニバ系のそれぞれの機械が展示されていました。

最新機種から、スロットの最古の1号機まで、勢ぞろいです。

なんとも素晴らしい博物館でありました。

クランキーコンドル

DSC_0018[1]

サンダーV

DSC_0017[1]

昔たいへんお世話になった機械ですね。

そして、CRラブラブカップル

DSC_0013[1]

これは、パチコンと呼ばれる設定付きのパチンコでした。

演出が結構面白く、ナンパしたカップルが、飲食店に入っていくと空を見上げた吹き出しに、

「今日は安全日...」

という、なんともエロギャグなステップアップ予告があるのがGoodです。
展示ブースをぐるっとまわると、サミーさんのコーナーに未来を遊ぶとのテーマで、どうやらじゃん球のような機械が展示されておりました。

DSC_0004[1]

麻雀をモチーフにした最下部の排出口へ、手打ちハンドルで球を打ち込み、役が揃うと入賞口が開くルールのようです。

ちょっと触ってみましたが、、、難しい。。。

でも、ちょいパチとやらも、こうした機械が選択肢にあっても良いのでは、とふと思いました。

その横には、おまえの命はあと5秒なる、北斗のバトルゲームが、、、こちらは大人気で入場規制がかかっており入れませんでした。残念。

DSC_0005[1]

会場内、有名ライターさんや、声優さん達のトークショーや記念撮影会もあり、大いに盛り上がりを見せていました。

北斗のナレーション。

あの千葉繁さん、の生アフレコが聞けました!!

DSC_0021[1]

パチスロ北斗の新台を20分程試打できたのですが、幾度かモード突入したものの100枚程度しかメダルは増やせませんでした。

実機の撮影ができませんでしたので、黒王でご勘弁下さい。

DSC_0009[1]

ここ数年はスロットは打たずに、パチンコ一本で生活していたものですから、スロの打ち方をもう忘れてしまっていましたが、

思った事は、機械が各段に進化されて、打ちやすくなっていると思いました。

毎年行われているようでしたが、一般ユーザーも参加できるこのようなイベント素晴らしいと思います。

皆さんも是非、足を運んでみて下さい。

DSC_0020[1]

遊技業界団体と検査機関の癒着!?

セミは鳴いておりますが、梅雨明けしたのかどうか、
今ひとつ釈然としない毎日を過ごしております。

さて、本日はブラックなニュースを少し。

情報誌FACTA2016年8月号に、

パチスロ団体の理事長と、警察庁の元規制担当官の
トンデモない密会写真が流出。業界の恨みをかったか。

とありました。

内規変更や自主規制期間をはさんで、遊技業界は変化の時ですが、

そんな中、色々なしがらみやゴタゴタも少なからず予想できる訳で、
今回、このようなところにも煙が立ったのではと思います。

事実関係が未確認の為、実名等は触れないようにしたいと思いますが、
以下、記事の内容を一部抜粋致します。

回胴の業界団体は、今年10月からの新規性スタートに向けて、自主規制の査定を進めており、この新規性が物議を醸しだしたのは5月末。
警察庁から指示のあった方式を導入するには、すでにY社が出願している特許を使わなければ実現不可能だということが分かったからだ。
特許が5月23日に公開された事で騒ぎが広がった。
つまり、警察のお墨付きを得たY社は、
「濡れ手で粟の特許料を稼ぐことができる」(少なくとも数億円)
と業界関係者は憤る。
2月時点で特許は公開されておらず、当局は「知るよしもない」
と突っぱねるが、瓜二つの方式を業界に指示したのは、いかにも怪しい。

とありました。(関連サイト

製品を開発して、ヒットすれば、大きなお金が動くので、
こうした利害関係が生じてしまうのも必然でしょうが、
業界団体と検査機関に癒着の体質があったとしたら、
公平性が保たれる事はありません。

それこそ「遊技の公正を害するもの」にならないでしょうか。
さて、話はかわりまして、今度の日曜日、

ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2016

に行く予定です。

できうる限りレポートしますので、次回もお楽しみに!!

くぎ曲げ問題はプロフェッショナル・ファール?

遊技くぎ問題に関する回収対象機の全リストが公表されました。
対象機種はおよそ59万台だそうです。

牙狼魔戒の花・金色、北斗、真・慶次、エヴァ、ルパン等、
現主力機の多くがリストにあがっています。

年内いっぱいに入替できるように努力する
という取り組みのようですが、どうなる事でしょう。

撤去が進むという事は、入れ替えが増えるので、
メーカー側によっては、販売のチャンスと捉えられると思いますが、
一方、機械代を払うホール側はたいへんだと思います。

なので、自粛期間が終わった現在、
皆さんのホールの状況はどうでしょう…??

これから沢山台を買わなければならないホールさん。
きっと、初夏を感じさせない寒さが予想できます・・・

でもそんなの関係ねぇ!! と、MAXの真・慶次に座ってみると、

DSC_1819

2000円で赤保留キタァーーーッ!!
~ 傾奇御免キタァー!!
~ よっしゃー 当たった!!

でも、単発&スルー...
殿、無念でござる。

 

さて、話を戻しまして、従来より言われていた、くぎ曲げの問題について、
「検定機と性能が異なる機械」という事が問題視されているようですが、
今回はこれについて考えたいと思います。

一応、娯楽とされている遊技業界ですが、射幸性の高い台は人気があります。

そうした事も客側から見れば、選択肢の一つとしてアリだと思うのですが、
ここがクローズアップされてしまうと、娯楽ではなくギャンブルと見られてしまいます。

2008年に花の慶次が大ヒットした頃から、
北斗や牙狼のMAX機が次々と出てきました。

MAX機だからと言って、単にソフトスペックがMAXな訳ではなく、
大当たりが続いた際に、早く重く出玉が獲得できるよう、機械性能に工夫がなされています。

メーカーが検定機関に申請械を持ち込んで、実射試験を行った際、
出玉率が一定の基準値を超えると不適合となってしまう為、
釘調整を素人でも分かる位に斜めに曲げて(マイナス調整して)持ち込むのが定石となっています。

(※全てのメーカーがそうしている訳では無いハズです)

具体的には、短時間出玉、役物比率、時短中ベースです。
この数値を下げる為に、ゲート周辺の釘やアタッカー入口付近の釘が、ありえない位マイナス調整となります。

こうした機械が実射試験をパスし、適合を受けて市場に出る際に、
出荷時の釘調整はフラットに近い状態となる為、
出玉性能は検定時よりも出る方向へ現れるというケースが起こります。

もし、新台導入時に店がサービス調整をしてしまうと、
$ 10万発オーバー!! 
という状況も有り得る訳です。

数年前は、「10万発出る台はダメだ!!
と、怖いオジサン達によく言われたとか…

こうした出玉レースに滑車がかかったのか、
ついに看過できないレベルに行ってしまったのだと思われます。

近年、遊技機人口は明らかに減少傾向にあります。
それはホールに通ってみても実感できます。

日遊協によるレジャー白書2015にての市場規模

MAX機の競争が過熱する前の2006~2008年頃は、
海、エヴァ、京楽系のミドルコーナーが賑わっていた良い時代でした。

MAX機の出玉競争や業界が淘汰されていく中、
リーマンショック、東日本大震災、そして高齢化社会に関する問題等、
こうした社会情勢も遊技人口に影響を及ぼしていると感じます。

リーチ画面を見て「当たれ!」と思うのも本音ですが、
国会の中継を見ながら「早く景気回復させろ!」と思ってしまいます。

MAX規制による内規変更、ちょいパチの出現、等価交換の排除、
撤去機による入れ替え等、
現在、遊技業界は大きな転機をむかえています。

目的は射幸性を下げて、初期投資額を抑え、安定性のある機械にする事。
遊べる遊技機で遊技人口の減少を食い止める事。

遊技客のニーズを考えれば、何か矛盾しているように思いますが、
今後、業界がどうなっていくのか、しっかりと見守っていきたいです。

次回はちょいパチについて、考えたいと思います。
お楽しみに。

 

軍資金のお財布事情

梅雨入り後、雨の単発がチョロチョロと続いています。

会社務めで、お小遣い制のお父様方々。
今日もお仕事、お疲れ様です。

お小遣い制でパチンコを打ちに行くのも、やり繰りがたいへんです。
本当はMAX機を打ちたいのに、甘デジやワンパチ打っていたりします。

サラリーマンの平均年収が400万円台で、
月々のお小遣いが3万円程度という実情があるようです。

冷静に考えてみると、これがパチンコ打てる経済状況なのか、
と疑問を抱いてしまいます。

お財布事情は人それぞれかと思いますが、
P業界で働おり、パチンコを打つのが使命であるにもかかわらず、
奥さんから理解を得られる事が難しく、
仕事帰りにコッソリと打ちに行く旦那さんを、僕は何人も知っています。

中には負ける度に同僚からお金を借りて、
その額が結構凄い事になっていたりする訳です。
いったいいつ返済するのだろう、、、と、不思議です。

そういう人に限って、勝ちにこだわった理論的な立ち回りをせずに、
情熱に流されて、回らないマックス機で一発勝負!
という事を繰り返し、いつの間にやら蟻地獄...だったりします。

そんな人、皆さんの身の回りにもいるのではないでしょうか。

さて、今日のお題でもある軍資金のお財布事情に関連して、
その管理をどうしているか?
ちょっと雑談してみたいと思います。

収支を気にする場合、収支表をエクセルで付けているのは常識ですが、
現物をどうやって動かしているのか。

私の場合は、お財布を日常使う物と、
パチンコを打つ際の軍資金とで分けています。

DSC_0121アップ用

財布が4つありますが、
左の折り畳み財布の黒いのが、普段使っている財布。
左手前の黄色い折り畳みの財布が、軍資金を収納している財布です。

朝一にホールへ向かう際、
この軍資金財布から5万円抜いて、普段使っている財布へ入れます。
帰宅後は、残った軍資金を元の軍資金財布へ戻します。
貯玉も使っているので、5万円程持参すれば充分ですが、
もし、交換額が投資額を上回った場合、軍資金が増えていきます。

つまり、パチンコを打つ際は、日常の所持金からは出費せず、
パチンコ専用財布から出納するという事です。

収支が曖昧になっている方は、是非この習慣を真似してみて下さい。

そしてこの軍資金が、パチンコを打てば打つほど増えていき、
欲しいものを買ったり、旅行へ行ったり、美味しいものを食べたりと、
想像してみてください...楽しいですよ。

ちなみに、明日と明後日(2016年 6/16、6/17)は、
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)といって、
新しい商売を始めたり、財布を買い替えるには吉日らしいです。

という事で写真の右2つは、新しく買った財布です。

折り畳み財布は金運が下がるといますが、風水上の話でしょうか?
長年収支を上げていた経験からは、あまり気にしていませんが、
気持ち的には縁起をかつぎたいもので、長財布を買ってしまいました。

あ、大事な事を忘れていました。
貯玉カードを活用する事は当然ですが、財布が複数ある事で、
実戦へ出かける際に、貯玉カードを忘れないように注意して下さい。
これ、結構重要だったりします。

という事で、今日は「軍資金専用財布」についての雑談でした。

ご覧頂きありがとうございました。
次回をお楽しみに。

久々の新台入替です

梅雨に突入しました。
身体がだるーい季節ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、自粛明けの新台入替が各所始まっているようです。
今では当たり前のように(?)ポストに投函されているパチンコ店の広告も要チェックです。

DSC_1812

今回のパチンコ新台入替については、
巨人の星、スーパーマン、モモキュンソード、神撃甘等です。

300~500台級の中型店で各2台程度(計10台程度)

1000台クラスの大型店でも5台程度(計20~30台程度)

のようです。

はやり以前に比べ、新台入替のペースと台数も減ってきているようです。
各社で検定通過しているちょいパチも、今後どういった扱いになるのか?
気にして見ていきたいと思います。

さて今回は、 スーパーマン のスペックが少し気になるところです。

ST確変のリミット機。

確変ラッシュの入口が5%で継続期待値83%の7回リミット。
1回の出玉がおよそ1000個
順調にリミットまで大当たりを引けば、7000発以上の出玉となるはずですが、入口が狭い分、確変に入るまでの苦戦も予想できます。

初当たりの残り95%が通常の時短100回ですから、
この時の引き戻しを加味すると、39%程。
つまり、95%中の39%で確変を引く救済的な抽選があると考えて、これがおよそ37%。

つまり、初当たりをすれば、確変に入って連荘する期待値はおよそ4割以上はあると思って良いでしょうか。

また、リミット発動後から始まる通常時短100回。
この時に大当たりを引ければ、更に大連荘の可能性がある訳ですね。

しかし、ですよ。
継続率は高くて、実質の突入率が低めの台。

私の経験則で恐縮ですが、これまでの実戦経験からすると、
結構回る台を朝一にキープできて、

「ヨッシャー勝負台ゲット!」

と思いつつ、昼過ぎても満席の島全体がなんとなく寂しい...
(20台中、ドル箱山積みしている人が、4人位。)

という状況がトラウマとなって思い出されます。

皆さんも、そんな経験はありませんか?
稼動して見ないと分かりませんが、こうした入口の狭いスペックは注意して触っていきたいものです。

東京レイヴンズ

6月 になりました。
出歩くのに少し暑くなってきました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、最近はV通過の機械が増えましたね。

今回実戦したのは、CR東京レイヴンズ です。

スペック等については、リンク先のメーカーホームページをご参考下さい。
1種2種タイプのようです。
最近、この手の台が増えました。

実質大当たり確率は、大当たり確率(1/276)と、小当たりのVチャンスからによる、成功の確率の合成らしいので、ちょっと計算してみました。
計算式は以下のとおり

1/276 + 1/x = 1/239

計算すると、xが1782 これは小当たりでV通過する出現率といいましょうか、Vチャンスが成功する割合は、およそ 6.2分の1で、まぁほど良い割合かと思います。

肝心なV通過まわりの仕組みを、順を追って見ていきます。

ムービーは画像が粗くなるので、カタログを一部抜粋しますが、Vチャンスか、図柄揃いによってRUSH中となった場合の作動についてです。

raven1

まず小当たりに当選すると、①羽アタッカーが開きます。
時短中は、この時の変動は1~2秒程度と短く、図柄が停止してから即羽アタッカーの開放のタイミングとなり、判別しての打ち出しは不可能だと思われます。

初めに入賞した球が、その下の黒丸の枠が描かれている辺りに貯留されます。

貯留中に液晶の演出が進行します。
(「邪気を払え...出でよ北斗」とかいうかけ声が入ります)

その後、貯留が解除され②上部へと左に流れていきますが、その先にある羽アタッカー作動中に動いている振り分け可動片によって、②の部分の奥側か手前側に球通路が振り分けられます。これは見た目上1/2です。

球が奥側に通過した場合、②コングミック部のランプGOが点灯して、
「Vを狙え!」となり、奥側に貯留さえた球がリフトアップされて、「へ」の字のような屈折部の部分に球が止められている姿が明らかになります。

raven2

(この状態が3秒程度、ドキドキの瞬間です)

右部にある鳥のような形状の装飾役物の③北斗ギミックが出てくるタイミングで解除され、④Vチャレンジギミックへと流れていきます。
尚、北斗ギミックは遊技球との接触はなく、あくまで演出上のギミックです。

raven3

Vチャレンジギミックは、絶えず左右へ振り子のように動いていますが、滑らかに往復動作をしているのではなく、右端と左端の部分で、ごく短い時間(数百ミリ秒程度)停止をしているような動作となっています。
これが、通過と非通過を作り出すツボになっているのではと推察します。

raven4

球が中央のV領域へ通過すると2種当たりとなりますが、おそらく非通過の小当たりの場合は、中央へ球が落ちないタイミングで解除がされる仕組みだと思われます。

また、これらの作動中に、「振動センサ強化中」とのテロップが液晶表示され、ど突きゴトへの抑止力効果を出しています。
きっと、内部的なエラー強度にも影響しているのでしょうね。

図柄確定から作動時間に関する判別対策と、振動センサによるエラー監視によって攻略と不正に配慮した部分が垣間見れます。

W撃破チャレンジは、これらの動作に復活演出として、ボタンチャレンジが用意されており、直当たりへの期待を持たせる+α演出のようです。

リーチ関連については、背景移行を踏まえ、保留の先読みやボタンを使った連続演出などもあり、結構楽しめました。
ちなみに赤保留に変化したら、結構激熱だと思います。

個人的には、猫の絵となる保留のステージが、ちょっと萌え系で好きですが、今回の実戦は2万円を使って370回転程。
大当たり無でした...またしてもトホホ...

今回はこれまで。
次回をお楽しみに。

バーニングユニット やっぱり出玉が無いと...

先に、6月の注目機種を幾つか取り上げましたが、
忘れてはいけない機種がまだありました。

CR烈火の炎

こちらも新基準のV確STミドルとなっているようで、
突入率は60%
ST100回の高確率1/95.8
期待値的にはおよそ65%継続のようです。

ムービーを見て思ったのが、楽曲がやたらとハードだな・と。
影山さんに遠藤さんら、バリバリのハードロックアレンジで熱さに滑車をかけていますね♪♪

しかし、BGMと相まってか最も熱いのが、16R大当たり(スーパーバーニングボーナス時)に2400個の出玉が獲得できるところでしょう。

黄門ちゃま超寿にあったゴチ装置なる保留装置が、バーニングユニットへ進化を遂げた模様です。
壺にハマれば出玉感はそれなりに期待できそうですね。

バーニングユニットについてですが、16R大当たり中の2Rに1回、火影ゲートへ球が解除されて入る仕組みのようです。

バーニングユニット

さてこのバーニングユニットですが、規則的な見解を踏まえ、どういった仕組みになっているのか気になるところです。

保留装置で貯められるは5個までとなっている点を踏まえると、保留装置自体がアウト球扱いのギミックなのか、見た目どおりに火影ゲートが入賞口となっているのか、どうなのか? と言ったところです。

しかし、メーカー各社も出玉獲得に関する様々なアプローチを行っていますね。
ラウンド毎に上下のアタッカーが交互に瞬時に切り替わるゼロアタッカーや、普電に代わって小当たり作動によるベース確保/増え等、パチンコならではの創意工夫があって面白いと思います。
今後もこうした試みは続いていくのでしょうし、色々と出てきてほしいです。

最近、これと併せて痛感するの事ですが、いくら演出が楽しいといっても4円パチンコを打つにあたって、
「やはり、ある程度は出玉感が無いと寂しい」
という事です。

やっと初当たりしたのに、大当たりが終わって持ち球がドル箱に埋まっていない場合、トホホって気になります。
単発だと尚更です。

皆さんは出玉感について、どうお考えでしょうか?

昔はデジパチコーナーでは4000個のドル箱だったのですが、最近ではドル箱も敷物(詰め物?)があってコンパクトになってきています。
私はそこに、妙な悲しさを覚える今日この頃です。

 

今後の展開は...

自粛期間中のホールは結構盛り上がっているようです。
お友達からもチラホラと、そうした情報をキャッチしています。

サミットも、オバマ大統領の広島訪問等、ニュースで取り上げられていますが、遊技業界としては自粛期間後の入替がどうなるのか、注目したいところです。

現行の甘デジよりも更に遊びよくなったちょいパチが、各メーカーで検定を通過しているとの事。
これが1円パチンコ等の低玉貸しに影響を及ぼして、4円ファンに取り戻す影響が出るのか、または独自の遊技性が誕生するのか等、気になるところです。

今後の注目の台を一つあげるとすれば、
CR巨人の星~情熱の炎~ ですね。

ムービーがアップされていますが、楽しみですね。
想像どおり、星一徹による球場のちゃぶ台返し演出がありました。

一徹父ちゃんといえば、こうしたシーンがどうしてもクローズアップされる傾向にあるようで、強度のスパルタキャラとして定着していますが、息子を野球人として育てる為に肉体労働をして名門私立高校へ入学させたり、甲子園に出発する息子を東京駅へ密かに見送りに行ったりと、個人的には凄く良い父親に思えてなりませんね。

 

しかし、今回の巨人の星ですが、プレミア演出で、桑田・清原のPLコンビがプレミア出演として実写で用意されていたと噂がありました。
これが本当ならば、今回の清原逮捕によってメーカーさんも多大なリスクをしょってしまったのだと推察できますが、どうなんでしょう...

清原氏逮捕されちゃいましたから、おそらく映像は搭載されていないでしょうが、最近の芸能界も不倫で賑わっていますし、実際にタレントさんを使うと、こうした事があるから怖いですよね。

少し話が暗い方向へ行ってしまいましたが、スペックはロングSTタイプのようです。
今回は電チュー保留にも通常が2割振り分けられているらしく、従来のロングSTとはこのあたりが違うようです。

確変が200回のロ~ングSTとの事で、とにかく、導入後も一徹の暴れっぷりを楽しんでみたいですね。

一徹父ちゃんの話が出たところで、P業界こぼれ話、、、ではないですが、奥さんに内緒でパチンコに行く旦那さんも結構います。
仕事上パチンコを打つ必要のある業界関係者も、実はこんな現状だったりします。

あ、そうそう。明子姉さんも居ましたね。
映像で見ると、明子姉さんが微笑んで明子チャンスというリーチがあるようです。

そもそも明子姉さんってこんなキャラだったのか!?
木陰から飛雄馬をこっそり見守っている明子姉さん。
そんな印象だったはずです。

明子チャンスで大当たりするか、楽しみです。

皆さんも6月に導入される新台を、自分なりの視点で楽しんで頂きたいと思います。

以上です。